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【パロディ】僕は“禿”を証明しようと思う。~プロローグ~

永「バーで話しかけたショートカットのTUBAKIちゃんはどうなった?」

渡『最初のディナーで仕掛けたイエスセットがうまくいきましたよ。家に誘ったらあっさりイエス。』



永「台湾出身ナースのアジエン・スーは?」

渡『この前のクラブで会った子ですね。週末にカフェで会ってCフェーズをクリア。そのあとは、Timingルーティーンで難なく家に連れ込めましたね。』



永「もうひとりクラブでいい感じになってた女がいたよな。誰だっけ、読者モデルの・・・・・」

渡『マシェリーだったら昨日の夜11時に“今夜なら髪を洗ってあげようか?”と一言メッセージを送ったら、僕のところにすっ飛んできましたよ』 僕はそう言って、携帯に残っていたメッセージのやり取りを見せた。“完全に毛根がイカレてますね”



その男は、やれやれ、といったハゲ散らかした頭皮を光らせて僕を笑った。

僕も負けじと照り返す。

















東京の街を見下ろせるスパで静かに湯につかった後、冷たいトニックシャンプーを吹きかける。


台風が過ぎ去った後の東京のようなハゲ散らかした頭皮は限りなく肌色で、毛穴まではっきりと見える。


数えるまでもないひとつの頭がキラキラと輝いている。


渡『この東京の街は、僕たちのでっかい
DHT(デヒドロテストステロン)ランドみたいなものですね』


永「ああ、無料のな」








彼に出会う前まで僕は人並みに髪毛が生えていないその他大勢の薄毛に悩む
男のひとりに過ぎなかった。誰にも相手にされず、排水溝に詰まった髪毛を取って
頭に乗っけてしまうような人生を漂っていた。

しかし彼が教えてくれた数々の恋愛のテクノロジーは僕のすべてを変えた。





1年前、とある場所で彼を偶然見つけた。



渡『先生、一体それほどの髪をどうやって手に入れたんですか・・・』


永「お前も知りたいのか。いいだろう。」



この場で教えてもらえるのか







永「いいか、大切なのはこのハードなトレーニングメニューをこなせるかどうかだ。続けることだ。どんなに辛くてもな。俺は3年でここまで変われた。


















シャンプー100回!!!!


リンス100回!!!!


育毛剤100回!!!!


そして海藻サラダを10Kg食べる。これを毎日やる!!!!



腕立て腹筋




永「最初は死ぬほど辛い。1日くらい休もうかとつい考えてしまう。だが俺はテクノロジーの強さを証明するために、どんなに頭皮がかゆくても、どんなに髪が抜けても毎日続けた。手が重く動かなくなっても、髪がプチップチッと変な音を立てたとしてもシャンプーを断行した。」





永「変化に気づいたのは1年半後だった・・・」






























はげていた









永「そうだ。アデラ○スに行こう。」




Technology will always win(・ω<) てへぺろ
(最後にはいつだってテクノロジーが勝利する(・ω<) てへぺろ )
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